美肌ゲットだぜっ!

お肌の気になるあれこれを解決!みんなで美肌になろう!
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19.エステサロンでのケア1

いつものお手入れを、プロの手で更に効果的に
行ってくれるのがエステサロンでのケア。


静かで心地のよい素敵空間で、
更なる美肌を夢見つつゴッドハンドに
癒されるひと時はまさにお姫様気分。


主なサロンでの美肌基本メニューは
クレンジング→洗顔→マッサージ→パック
あれ?お家でのケアと一緒?


しかしこれを念入りに、プロにしかできない技を
持って施術してくれるのがエステサロンの醍醐味。


お家ケアとの違いも含めて見てみましょう。


<表皮の洗浄>クレンジング→洗顔
細かい所まで丁寧に、時間をかけて行ってくれます。
人にしてもらうとよくわかるのは、自分が普段いかに肌を
乱暴に扱っているかという事。


「えっ?これでいいの?」と思うぐらいの優しいタッチに、
初めての方は少し戸惑うかも。


おうちでの美肌ケアの参考にもなりそうです。


<毛穴の洗浄>吸引
表皮の汚れを洗い流したら、次は毛穴のお掃除。
スチームやホットタオルで肌を温め、毛穴を開かせてから
つまった汚れを優しく吸引して取り除きます。
こうしておく事で、この後の美容・保湿成分の浸透がまるで違うのです。
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【 2012/11/30 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

18.アレルギー経験談not敏感肌

前述の続きになります。
非常に個人的な話で恐縮ですが、
幼少時からアレルギー持ちの、
私のアレルゲンの一つに「猫」がありました。


わかっていたのに一人暮らしを機に飼い始め、
その上タバコまで覚えてしまったのだから、もう肌はボロボロです。


体はおろか顔面からも、年中痒みがなくなる事はなく、
冬には更に乾燥する為ボリボリと手はでっぱなし。
そして場所を変えつ変えつし、消える事のない吹き出物。


それでも20年もの間、「体質だから治らない」と思い込んで
敏感肌用化粧品を買い込んでは「美肌ケアをしてる」気になっていた自分。
呆れてしまいます。


「私は病気じゃないから、基礎化粧品は化粧品屋で買う」
意気込んで「美肌になりたいんです!」「吹き出物が多くって」
「いいのありますか?」と乗り込んだ所で
コスメカウンターのお姉さま方も、あなたには売れませんとは・・・
なかなか言えませんよね。


2年ほど前に猫が寿命を迎え、とあるきっかけから禁煙に成功しました。
現在の肌は驚くほどのトラブル知らず。
過去から見れば、あくまでも当社比ですが「美肌」です。


あの頃の焦りやコンプレックス、かけた金額。一体なんだったんでしょう。
高い美容液を買ったはいいが使い切れず
「私の肌には合わないみたい・・・」なんてメーカーに文句たれてたり。(何様)


アレルギーの根本治療は難しいのですが、わかっている分だけでも、
アレルゲンを遠ざけられれば結果は出ます。
(反応が強いアレルゲンほど効果はわかりやすいですよね。)
花粉症の方などはもう十分にご存じと思います。


私の化粧棚から「敏感肌用」がほぼ消えつつあります。
しかしいい歳になってから繰り返した大人ニキビの跡、
皮膚のデコボコはもう消えません。


かわいがっていた猫を手放さなかった事、(また飼い始めた事)に後悔はありませんが
「治療が必要」な肌を「敏感肌」と決めつけていた甘さには、やはり頭を垂れる他ない

のです。

アレルギーと敏感肌はイコールではありませんが
(結果症状として敏感な状態になる事はあると思います。)
「美肌」と「健康な肌」は紛れもなくイコールです。

私ほどのお馬鹿さんでなくとも、心当たりのある方は要注意!
思い込みを捨てて「健康美肌」に一歩でも近づきたいですね。
【 2012/11/29 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

17.敏感肌≒病気

美肌とは少し外れてしまうかもしれませんが、
経験談を交えて少しお話させていただければと思います。


アレルギー等で肌が荒れている場合「敏感肌用化粧品」では治りません。
美肌以前にきちんと病気の治療をしていく事が最重要課題となります。
私自身、慢性的が故ずっとこれに振り回されていた時期がありました。


アレルギーは原因が一つでない事も多く、
治療の効果も目に見えては上がりづらいですよね。
日々慢性的に調子が悪いけれど、病院に行くほどでもない、
行ってもあまり変わり映えしない


となるとどうしても「病気」という意識は薄れていきます。


社会人ならある程度のお化粧は必要で、化粧品はどうしても毎日使うもの。
選ぶ時には「刺激が少ない」という意味で「敏感肌用」を選ぶようになります。


落とし穴です。アレルギーの治療を怠っているにも関わらず
「敏感肌っていう体質」で済ませて思い込んでしまうんですね。


年齢に伴い悩みはどんどん増えます。「シミが濃くなった」「なんかたるんできた」
化粧品を変えたくなったり、色々手を出したくなります。
結果肌の方が負けて荒れて、以前より悩みが増えたりと正に本末転倒。


実際に美肌への積極ケアの恩恵にあずかれるのは、健康な肌のみです。
全く効果がないとは申しませんが、様々な美容成分がその威力を発揮するには
相応にターンオーバーをはじめとする、肌作りのシステムが機能していなければ意味が

ないのです。


非常に個人的な話で恐縮ですが、
幼少時からアレルギー持ちの、私のアレルゲンの一つに「猫」がありました。


わかっていたのに一人暮らしを機に飼い始め、
その上タバコまで覚えてしまったのだから、もう肌はボロボロです。


半ば理由はわかっていながら慢性化。顔はずっとムズムズしていました。
冬には更に乾燥する為ボリボリと手がでっぱなしの痒み、
そして場所を変えつ変えつし、年中顔から消える事のない吹き出物。


それでも20年もの間、「体質だから治らない」と思い込んで
敏感肌用化粧品を買い込んでは「美肌ケアをしてる」気になっていた自分。呆れてしま

います。


そして相談する相手がそもそも間違い。
「私は病気じゃないから、基礎化粧品は化粧品屋で買う」
コスメカウンターのお姉さま方も、あなたには売れません、これは効きませんとは・・

・言いませんよね。


2年ほど前に猫が寿命を迎え、とあるきっかけから禁煙に成功しました。
現在の肌は驚くほどのトラブル知らず。
過去から見れば、あくまでも当社比ですが「美肌」です。


あの頃の焦りやコンプレックス。一体なんだったんでしょう。


アレルギーの根本治療は難しいのですが、わかっている分だけでも、
アレルゲンを遠ざけるだけで結果は出ます。
(反応が強いアレルゲンほど効果はわかりやすいですよね。)
花粉症の方などはもう十分にご存じと思います。


私の化粧棚から「敏感肌用」がほぼ消えつつあります。
しかしいい歳になってから繰り返した大人ニキビの跡、
皮膚のデコボコはもう消えません。


かわいがっていた猫を手放さなかった事、(また飼い始めた事)に後悔はありませんが
「治療が必要」な肌を「敏感肌」と決めつけていた甘さには、やはり頭を垂れる他ない
のです。
【 2012/11/28 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

16.お悩み別対策 

美肌の大敵、しみの原因は他の項でも少しづつお話していますが、
多くは紫外線による物。
毎日の紫外線対策とケアはぜひ続けていきたいですね。


さて、紫外線以外でもしみの原因になっているものがありました。
「摩擦」です。


洗顔でゴシゴシ、タオルでゴシゴシなんてもっての他、
頻繁すぎる角質ケアや力を入れすぎたマッサージも、しみの原因になる事があります。


肌をゴシゴシこすっていれば炎症が起きます。炎症の起きた場所では活性酸素が発生。
しみの原因であるメラニンには活性酸素を還元する力があるので
炎症の起きた場所へ集まっていきます。


慢性的に炎症が起きている場所に生成されたメラニンがどんどん集まり、
それらが排出されずに溜まっていくと、それがしみになります。


美肌を意識するあまりにしみを作ってしまうなんて、なんとも腑に落ちない話ですね。


できてしまったしみはハイドロキノンやコウジ酸、アルブチンなど配合の美容液で
少しでも早く、薄くしていく為の対策を。


またプラセンタエキスやトラネキサム酸には活性酸素の発生を阻止する効果があるそう

です。


活性酸素を消去する効果のあるビタミンCは一緒に美容液に配合されている事も多いです

ね。

有効成分を、気になる場所に速やかにとどけてくれます。
もちろんサプリや食べ物で、体内から摂取するのも効果的ですよ。


色ムラのない美肌は永遠の憧れです。
紫外線予防、活性酸素のコントロールおよび除去、できてしまったシミには早く分解、

排出ケアと三段構えで守り抜きましょう。



【 2012/11/27 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

15.お悩み別対策 

筋肉の老化ジワだってあります。
体の筋肉と同じように、顔の筋肉も使わなければ衰え、たるんでいきます。
もちろん筋肉の上に乗っている肌は同じように下がりますよね。


老化ジワの少ない美肌の為には、顔だって筋トレです。大きく口をあけてアイウエオ、
舌を思い切り出して上下左右へ動かして、口角を思いっきりあげ「イー」でキープ。


また先の表情ジワの緩和にも。
「狙って表情を作る」のは意外と難しいと思いませんか?
どうしても癖が出るし疲れますよね。
筋肉を鍛えておけば口角もスッと上がり、一番美しい位置で頬の高さをキープできますよ。


写真を撮る時に「笑顔もたない、早くシャッター押して~!」って
ほほがプルプルしちゃった経験はありませんか?、
鏡の前でトレーニングも兼ねて、美しい表情を研究してみるのもいいかもしれません。
美肌との相乗効果で断然美人度はUPです。


無理なダイエットなどによってできたしわは、一朝一夕には戻りません。
急激に痩せると脂肪の減り方に皮膚が追い付かず、言い方は悪いのですが、
一時皮膚が「ブカブカの服状態」になってしまいます。
ジャストフィットならしわはよらないのですが、ゆとりあるが為色々な場所に「しわよせ」がきます。


防ぐ為には根本から「急激に体型を変える」ようなダイエットを行わない事。
しわ以前の問題も多々あります。内臓や肌も一緒に変化していける、無理のないダイエットを目指しましょう。


すでにできている場合はターンオーバーを正常に保つ事をこころがけ、
保湿とマッサージでケアしていきましょう。


乾燥による縮緬じわ以外は、確かに加齢が原因のものも多いです。
しかし心掛け次第で、年相応にしわの少ない美肌は目指せるはず。
そしてどうせなら「よい折ぐせ」をつけるぐらいのつもりで
ケアを続けていきたいものですね。

【 2012/11/26 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

14.お悩み別対策 


しわの原因は紫外線、乾燥、表情のくせ、筋肉の老化、
無理なダイエットや間違ったスキンケアによるものなど様々。
もちろんどれも美肌の大敵です。


まず紫外線(A波)は「予防」の項でもお話しましたが、
真皮層のコラーゲンやエラスチンなど、
結びついている組織を壊してしまいます。


緩んだ繊維は外から見れば
凹みの連続→「しわ」になります。



紫外線予防をしっかりと、
またできてしまった場合は組織の修復に努めましょう。


コラーゲンをサプリや食事から積極的に摂取。


またビタミンCはその増殖を促進し、
緩んでしまったエラスチンとの結合を強化してくれます。


サプリ、または誘導体配合の美容液や化粧水などでケアを。
中と外から同時に美肌を目指しましょう。


乾燥が原因のしわにはもちろん保湿を。
前述もしました「保湿命」です。


乾燥する季節は加湿器を使用したり、洗濯物を部屋干ししたり
外出中もスプレーミストで、気になったら即潤してあげてください。


表情ジワは意味もそのまま、
表情を作る時のくせでついてしまうしわですが、
場所によっては感情豊かな印でもありますよね。


とはいえ眉間の縦ジワなどは気をつけてください。


特に不機嫌でなくとも、
目が悪い方は目の周囲にしわがよってしまいがち。
最初はただの癖でも、戻らなくなれば立派なしわです。


例えしわになる手前の美肌でも、
難しく見えてしまう表情はちょっと損な気がします。
心当たりのある方は、気を付けてみてください。

【 2012/11/22 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

13.お悩み別対策 


また皮脂の分泌量と言えば、便秘の項でもお話しました。


体内の不要な毒素を毛穴から
排出させる為にも、皮脂は過剰に作られるのでしたね。


もちろん偏った食生活、
糖質や脂質の摂りすぎでも皮脂の分泌は増えます。


皮脂は過剰なだけで冒頭のような害をもたらしますが、
更にはその皮脂を糧とする菌がいます。アクネ菌です。
美肌の大敵アクネ菌。CMでもおなじみですね。


アクネ菌は肌の上の常在菌で、
本来は酸性度を保つなどの役割を担っています。


しかし残念ながら、過剰な皮脂という
豊富なエサで増殖したアクネ菌は、更に嫌いな酸素を
避け皮脂の海へもぐりこみます。


ついには皮脂腺へ住み着き毛穴をつまらせてしまうのです。


また寝不足や不規則な生活で、
ターンオーバーが乱れてしまうと
新しく健康な皮膚を生み出す力は半減してしまいます。
美肌はまず健康から!


さもないとできたニキビは治らない、
更にホルモンバランスは乱れ、皮脂の過剰分泌は続き
いつまでも繰り返す、しつこいニキビと戦い続けなくてはならないハメに。。。

もちろん清潔に保つ事は大事ですが、
忘れないでください。表皮の薄さは0.2mmです。


また適量の皮脂は本来表皮のバリアです。


洗顔は多い時でも1日3回まで、
ニキビのないツルツル美肌を目指すなら、
まず分泌そのものを抑制すべくホルモンバランスの安定、
快眠快便、食事やストレスに注意してくださいね。
【 2012/11/21 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

12.お悩み別対策 


じゃあ「美肌でない肌は?」と聞かれ、
まず思い浮かべるのは「ニキビや吹き出物がある」
肌ではないでしょうか。


ニキビの主な原因は「多すぎる皮脂」にあります。


多すぎる皮脂が毛穴をふさいで
老廃物の排出をせき止めてしまったり、
そこに付着した汚れから炎症が起きたり
してできるのが「ニキビ」です。


もちろん皮脂を洗い流して
清潔にする事は大事ですがその前に、
どうして多く作られてしまうのでしょうか。
分泌を抑制できればもっと楽に治せそうですよね。


皮脂の分泌量にはホルモンとの
バランスが関わっています。


排卵後に分泌量が増えるとされる
黄体ホルモンには、アンドロゲン(男性ホルモン)と
似た働きがあるそうです。


このアンドロゲンは皮脂の分泌や合成、
皮脂腺の発達などに深い関わりを持っています。


いくら美しくても男性の美肌と女性の美肌は、
やっぱり少し違いますよね。


皮脂量、また皮脂腺の発達の違いなのです。


生理前にニキビができる、
生理不順で肌の調子が悪い、
思春期のある時期だけひどいニキビを繰り返す、


などはホルモンバランスの関わりや乱れから、
皮脂が過剰に分泌され症状を誘発・悪化させている例なのですね。


いわゆる「青春の証」的ニキビは、
主にこの性ホルモンの乱れが原因ではないでしょうか。


テカりなどの見た目からも、
美肌には程遠いイメージの皮脂量過多。


上手に除去、コントロールしたいですね。


【 2012/11/20 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

11.美肌お手入れ編 

マッサージの効果はたくさんあります。


血行を促進、新陳代謝を活発にし、
水分の代謝、老廃物の排出を促します。


顔色はイキイキと、むくみもとれて
一回りスッキリしたフェイスラインも実現。


ターンオーバーが正常に、
水分保持力が高くなれば、キメもふっくらと整います。


これぞ理想の美肌作りじゃない!と思っていたら、
実際にある美容部員さんがおっしゃってました。


特に加齢によるたるみを防ぐには、
一にも二にもマッサージとの事。


足りなくなった美肌成分もサプリや
美容液で補うだけでは不十分。


なぜならそれらを活かす為の力も、
同じく加齢によって不足しているからです。


有効成分の通り道、またその役割が
存分に活かせる土台を作っておく事が
何よりも大事なのだとか。


マッサージは肌の状態に合わせて行ってください。


表皮が薄くなっている時や
トラブルがある時は避けてください。


そして肌に負担をかけないよう、
肌質や肌状態にあったマッサージ料を使いましょう。


基本は下から上へクルクルクル。
重力に負けがちなお肌を優しくリフトアップする気持ちで。
細かい部分は中指・薬指の腹を使って優しく動かしてください。


興味のある方は、気になるツボ押してみるのもいいですね。


小鼻左右の横のくぼみに位置するのは「迎香」。
ニキビやしみを防ぎ、うるおいのある肌に導いてくれます。


疲れ目の時につい押さえて(つまんで?)しまう目の内側、
鼻筋の一番高いあたりは「清明」。


目尻と周囲のシワに効果があるのだとか。


美肌のツボ、悩み別に色々調べてみるのも楽しいかもしれません。

【 2012/11/19 (Mon) 】 マッサージ | TB(0) | CM(0)

10.美肌お手入れ編

表皮に堆積した不要な角質は、
肌色をくすませてしまうだけでなく
化粧水や美容液の浸透をも妨げてしまいます。


不要な角質は美肌の邪魔者。


除去するにはゴマージュやスクラブ、
ピーリングなどの方法が挙げられます。


ゴマージュ、スクラブについては
ケアとしてはほぼ同義と考えてよいと思います。


(スクラブは「こすって磨く」、
ゴマージュはフランス語で「やさしくすりこむ」の意)
マッサージ料や洗顔料の中に細かい粒を一緒に配合、
それらによって不要な角質を取り去るというものです。


ピーリングは本来「皮むき」という意味だそう。


スクラブやゴマージュが粒子と
肌との摩擦を利用するのに対して
ピーリングは角質層に直接働きかけます。


まさに一皮むけた美肌を目指す、という事ですね。


特殊な薬剤や酸を肌に塗る事により、
余分な角質層を溶かし除去するというものです。


使用する薬剤によってはケミカルピーリングとも呼ばれます。


フルーツ酸、グリコール酸、
サリチル酸、乳酸などが使われますが、
通常はメディカルエステ等で施術をしてもらいます。



フルーツ酸配合のスキンケア商品などは
ドラッグストアなどでも手に入ります。


有効成分の濃度等から、エステ並とはいかないまでも
自宅でのピーリング様ケアが可能です。


角質ケアは頻度と肌質、肌状態に気を付けてください。
くすみの原因は一つではありません。


もしターンオーバーがうまくいかず、
角質層が未熟故に肌トラブルをおこしている方が
ピーリングを行い更にその角質層を溶かしてしまったら・・・



想像は容易につきますよね。美肌どころではありません。


実際にピーリングのトラブルは多いそうですよ。
ご自分の肌状態をよく把握して行いましょう。

【 2012/11/18 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

9.美肌お手入れ編


人間の体の、成人でも7割近くは水でできています。
他のケアに「やりすぎ」はあっても、美肌ケアとしての保湿は例外。
必ず必要なものですから、肌質や悩みも関係ありません。


仮に与えすぎたとしても溜めておけない水分は蒸発してしまうだけですよね。
だからこそ、美肌の為にはこまめに十分な保湿をする事がとても大事。


化粧水+乳液orクリームやオールインワンなど各メーカー種類はさまざま。


色々なタイプがあるので、使用感や肌質、
配合されている悩み別の有効成分などで選んでください。


化粧水は手でつけた方がいいか、
コットンでつけた方がいいか、というのもよく聞きますが
個人的にコットンパックに使う以外は、保湿化粧水は手でつけるのがよいと思います。


角質を拭き取る為のクリアローションや、
アストリンゼント(しゅうれん化粧水)などのように
パッティングが効果的な物についてはコットンを使ってください。
保湿は自身の手で温めながらゆっくり浸透させるのも気持ちよいですよ。
気持ちから美肌効果も上がりそうです。


(よく「手でつけると有効成分が手に吸われる」というのも聞きますが、
それだけ浸透が早ければ、コットン持ってる指にも吸われてしまいそうな・・・)


乳液orクリームは少し時間をおいて化粧水が浸透してから。
基本浸透した水分を閉じ込め、蒸発するのを防ぐ事が乳液やクリームの役割です。


保湿にやりすぎはありませんと前述しましたが、
フタである乳液やクリームは適宜、使用量を調節してくださいね。
特に脂性肌の方は使いすぎに注意です。


お水はたっぷりと閉じ込めて、ベールは自分の適量を知る。
毎日の正しいケアこそが美肌への近道です。

【 2012/11/17 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

8.美肌お手入れ編 


まずはお肌にあった洗顔料とやわらかい清潔なタオルを用意。
美肌作りのスキンケア第一歩です。


洗顔料はかなり個人差があると思うので、こちらでのおすすめは割愛しますが
選び方の注意点について2点だけ。


ニキビや吹き出物に悩む人→「殺菌・脂性」にこだわりすぎない。
かえって殺菌成分に肌が負けてしまう人や、「皮脂汚れ」のみが原因でない場合も多いです。
さっぱりタイプを選んでいただく分には問題ないかと思います。


乾燥・敏感肌の人→石鹸タイプにこだわりすぎない。
泡がたたないと洗った気がしない、という方もいらっしゃいますが
いつものメイクや肌質、洗顔の回数等によっては
泡の立たない洗顔料(クレイやアーモンド粉ベース)の方がよい場合も。


洗顔前にはまず手を石鹸で洗いましょう。
「顔と一緒についでに手も洗う」はナシです。
洗顔料が石鹸タイプの場合は特に、手に油分が残っていると泡がちゃんとたてられないハズです。


よーく泡立てたら肌にのせてクルクルします。
この場合直接手と肌は触れません。「作った泡を肌の上で転がす」イメージです。
(泡立たない洗顔料の場合は優しくマッサージするつもりで。)
美肌になーれと優しく優しく。


すすぎは必ずぬるま湯で。「熱い」「冷たい」など温度差も刺激です。
刺激を感じると汚れを閉じ込めたまま毛穴は収縮してします。
なんの為の洗顔なんだってならない為にも。


最低でも20回きれいな流水で、髪の生え際も残さないように。
すすぎ残しはニキビや吹き出物の原因にもなります。
この場合もごしごしこすらないでください。
また水圧の高いシャワーを直接顔にかけるのも避けましょう。


仕上げはやわらかい、清潔なタオルでそっとおさえるようにふき取ります。
「顔を拭く」ではなく「顔の上の水分をタオルに吸わせる」イメージで。


そして洗顔後には1秒でも早い保湿をお忘れなく!
美肌は毎日の積み重ねで作られます。

【 2012/11/16 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

7.カラダの中から美肌 

お通じが悪いと、肌の調子も悪くなりますね。


なんとなく経験からわかってはいるけれど、改めて聞くととても怖いお話。


私たちの腸の中には、たくさんの種類の細菌が
一定のバランスを保ちながら存在しています。


では大きく「善玉菌」と「悪玉菌」に分けましょう。


便秘の肌への悪影響は主に悪玉菌の仕業です。


悪玉菌は好物のタンパク質や脂肪を食べて増え、
有害物質や有毒ガスを作り出します。


腸の蠕動運動が妨げられ、便秘になりやすくなります。


外に出られない排泄物は腸内に留まり腐敗します。


有毒なガスはどんどん腸内に充満していき、
美肌の大敵である活性酸素を発生させます。



そして有毒ガスは粘膜他を通し血液に吸収され、
全身を駆けめぐることにより各所で活性酸素の発生を誘発、
腸だけではなく、体内のあらゆる所を傷つけていきます。


体内で処理しきれなかった有毒ガスが、最後に行き着くのが毛穴(肌)です。
早く外へ出したいが為に通常より多くの皮脂を作り、一緒に押し流そうとします。


本来肌を保護する為の皮脂は、有毒物質を含む上に過剰に作られる為
ニキビや吹き出物の原因になります。


またそれらが無理に通過する事で毛穴も傷つきます。


ちなみに「有毒ガス」の毒性について調べたマウス実験がありました。


毎日出ている便と三日便秘の便、それぞれを蒸留水に溶かし、
濾過した液を極少量マウスに注射した所、毎日では変化ナシ、三日の物では「即死」したとの事。


もう美肌どころじゃありません。ブルブル・・・


善玉菌は主に乳酸菌に含まれます。
そして悪玉菌の原因はタンパク質と脂肪の多い食事。


美肌の為には「カラダの中」もキレイでいなくてはいけないのですね!

【 2012/11/15 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

6.カラダの中から美肌 

普通の食事からは取りにくい栄養素や、年齢と共に不足しがちな成分を
効率的に摂るならやはりサプリメントは欠かせません。


最近では色々な種類を一度に摂れる複合タイプもお目見えし頼もしい限り。
美肌によいとされる代表的な成分をいくつか挙げてみました。



コラーゲン
肌や骨、軟骨などを構成するタンパク質の一種です。
加齢等によって作られる量が少なくなると、しわやたるみの原因になります。


プラセンタ
胎盤から成長因子や栄養素を抽出したものです。
美肌・美白効果、たるみやシワの改善、新陳代謝促進などさまざまな効果が期待されています。


ビタミンC
コラーゲンの生成、メラニンの生成抑制、免疫力向上などに関わっています。


ビタミンB類
皮膚や粘膜に影響を与えるビタミンB1やB2が不足すると
肌荒れ、脂性肌、にきび、吹き出物、口内炎等の原因になります。


コエンザイムQ10
補酵素と呼ばれています。体内に取り入れた栄養素を速やかに運ぶ補助をしています。
美肌成分もしっかり行き渡るという訳ですね。


ピクノジェノール
フランス南西部の海岸松より抽出された樹脂を加工したもの。
ポリフェノールを多く含み、抗酸化力が期待できます。
ビタミンCは20倍、Eは50倍の効果があると言われています。


ヨクイニン(ハトムギ)
美肌・美白でも有名なハトムギは良質のアミノ酸で形成されており、新陳代謝を活発にしてくれます。
その他にもタンパク質やカルシウム・カリウム・鉄、
更にビタミンB群や脂質、糖質などがバランスよく含まれています。







【 2012/11/13 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

5.カラダの中から美肌 

美肌はまず健康からと考えれば、体を作る食べ物にも着目したいですね。
美肌によいとされている食材をいくつか挙げてみました。

<納豆>
納豆に含まれるポリグルタミン酸(ネバネバの源)には保湿効果があるそうです。
カルシウムの吸収をよくする効果もあるとか。
体の内外から、若さの維持を期待できそうですね。

<キウィ>
含まれるビタミンCは美白に、ビタミンEは過酸化脂質をできにくくする事から老化によいとされています。

<アボカド>
ビタミンEをたくさん含んでいます。
濃厚な味わいと森のバターの別名から、カロリーやコレステロールが気になりますが
そのほとんどが不飽和脂肪酸(悪玉コレステロールを減らしてくれます)なので心配ないそうです。

<すっぽん>
ご存じコラーゲンが豊富なすっぽん。
コラーゲンは生で摂る事ができない上、摂りだめもできません。
しかしその美肌効果を実感しやすいのも事実。
自分へのご褒美に、定期的にいただきたい食材ですね。

<黒豆>
コラーゲン同士を結びつけ、働きを強化
また活性酸素を減らし老化防止、体脂肪もつきにくくしてくれます。

<レバー>
多く含まれるビタミンAは皮膚の細胞を保護してくれます。弾力やうるおいを保つ効果があります。


【 2012/11/12 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

4.毎日の生活編 

ストレスは万病の元。美肌にとっても例外ではありません。

強いストレスを感じたり、晒され続けたりすると、
副腎髄質からストレスホルモン(ノルアドレナリン・アドレナリン等)が分泌されます。
それによってストレスが除去できればいいのですが、そうはいかなかった場合。

次に副腎から副腎皮質ホルモン(コルチゾール)が分泌されます。
しかし過剰に分泌されると体の防御反応とはいえ、美肌作りにはこれがなかなか厄介な存在。


・免疫反応の低下→感染性の吹き出物など
・肌のバリア機能の低下→乾燥
・皮脂分泌の増加→ニキビの悪化
・ケラチノサイトの増殖→ターンオーバーが遅くなる
・メラニン色素の生成を促す→シミが悪化
・メラノサイト刺激ホルモンの分泌量が増加→シミが増える
・表皮上、神経線維末端からの化学伝達物質の増加→蕁麻疹


すべて副腎皮質ホルモンの過剰分泌が理由の一因とされています。


しかし元をただせば「強いストレス」から体を守るための防御反応と考えれば、
現代人にとって、いかにストレスそのものが増えているか、
また深刻化しやすく、発散しにくいかを物語っているような気がしますね。


「美肌」にも時に神経質になりすぎず
ケアを楽しみながら続ける事が肝心なのかもしれません。


【 2012/11/09 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

3.毎日の生活編 


この記事を読んでいる皆様の中に、
紫外線対策を全くした事がないという方はもちろんいらっしゃらないと思いますが。。。


近年オゾン層の破壊等により、紫外線の肌への悪影響は以前に増して叫ばれるようになりました。
美肌の為にも健康の為にも、しっかりとした防止策が必要です。


帽子、日傘、手袋や長袖の服等々、ライフスタイルに合わせて取り入れましょう。


また日焼け止めも、紫外線防止策には欠かせない存在です。
効果的に選びたいですね。


肌への影響を及ぼす紫外線には主にA波とB波があります。
A波はお肌の奥の真皮層に、B波は肌の表皮にダメージを与えます。


美肌の大敵、シミ・シワ・たるみは主にA波の影響によるもの。
美肌の土台を作っている工場に直接攻撃を仕掛けるからです。


シミと言えばご存じメラニン。
もともとメラニンは紫外線から肌を守る為に作られますが、過剰生成もしばしば。
作られすぎた上排出されなかったメラニンが、
そのまま表皮に色素沈着してしまったものがいわゆるシミです。


A波の影響によるシワやたるみは、主にそれが結合している皮膚組織を破壊してしまう事によって起こります。
防ぐには「PA」表示の「+」が多い日焼け止めを、シーンや肌質に合わせて選んでください。


またすぐ赤くなってしまう、ヒリヒリする、などの日焼けを防ぐには
対B波の効果を示す「SPF」の数値が高いものを。


いずれも使用時間や汗で流れてしまった場合は塗り直しを。
また「塗っているから」という過信も禁物です。


太陽光の恩恵は多々あれど、美肌の為には「紫外線は極力避ける」のがやはり得策と言えそうです。


【 2012/11/08 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

2.毎日の生活編 


睡眠時間はしっかりとれていますか?


よく「時間は短くでも良質な眠りを」と言いますが、
まず「良質な眠り」とはなんでしょうか。


睡眠は主に「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」に分けられます。
前者は「体をリラックス、記憶を定着させる」為に
後者は「脳を休息、疲労を回復、体の恒常性を維持する」為の時間として使われるそう。
「良質な眠り」は両者を90分のサイクルで繰り返しています。


レム睡眠・ノンレム睡眠、どちらも美肌の為にも大切ですが
より具体的なのはノンレム睡眠のその「回復機能」


脳は寝ている間に、日中受けたさまざまなダメージからの回復を図ります。
特にノンレム睡眠時に放出される成長ホルモンは、美肌作りには欠かせない機能なのです。


そして更に時間にも注目。
その機能が、最大限に発揮される時間がゴールデンタイムと言われる10時~2時。
成長ホルモンの働きが一番活発になるこの時間を逃さない手はないという訳。


成長ホルモンというと我々大人にはあまり関係ないようにも感じますが


その分泌量に違いはあれど、一生必要なホルモン。
不足すると疲労回復、美肌効果はおろか、メタボリックシンドロームの原因にもなるとの事です。



美肌の為に、健康の為に、良質な眠りを心掛けたいですね。



【 2012/11/07 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

1. 美肌のために知っておきたい20の事

女性なら年齢かかわらず誰でも、輝くような美肌に憧れますよね。
そしてきっとそれぞれ努力をされているハズ。

健康な肌はその細胞の生まれ変わりが、規則正しく円滑に行われる事で作られます。
ターンオーバーと呼ばれています。
また外からついてしまった傷を修復したり、作られた余分な物を速やかに排出する為にも
スムーズなターンオーバーは不可欠。

美肌作りには、当たり前のようですが「美肌を作る自分自身のメカニズム」が
正常に働いているかどうかが大事なんですね。
はじめからの肌の色や、キメの細かさは変えられないまでも
ターンオーバーがうまく行われている肌が美肌である事は間違いありません。

その上で不要な外敵刺激を極力避けて、メカニズムへの負担を少なくしてあげる。
これをしっかり続けられれば、自分なりの美肌は手に入れたも同然!
目に見える肌悩みは尽きませんが、
お手入れの効果が最大限に生かせるのも、まず土台がしっかりしていてこそですよね。

当たり前の事も、知っている事もいない事も。もう一度おさらいしてみませんか?
【 2012/11/06 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)


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