美肌ゲットだぜっ!

お肌の気になるあれこれを解決!みんなで美肌になろう!
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15.お悩み別対策 

筋肉の老化ジワだってあります。
体の筋肉と同じように、顔の筋肉も使わなければ衰え、たるんでいきます。
もちろん筋肉の上に乗っている肌は同じように下がりますよね。


老化ジワの少ない美肌の為には、顔だって筋トレです。大きく口をあけてアイウエオ、
舌を思い切り出して上下左右へ動かして、口角を思いっきりあげ「イー」でキープ。


また先の表情ジワの緩和にも。
「狙って表情を作る」のは意外と難しいと思いませんか?
どうしても癖が出るし疲れますよね。
筋肉を鍛えておけば口角もスッと上がり、一番美しい位置で頬の高さをキープできますよ。


写真を撮る時に「笑顔もたない、早くシャッター押して~!」って
ほほがプルプルしちゃった経験はありませんか?、
鏡の前でトレーニングも兼ねて、美しい表情を研究してみるのもいいかもしれません。
美肌との相乗効果で断然美人度はUPです。


無理なダイエットなどによってできたしわは、一朝一夕には戻りません。
急激に痩せると脂肪の減り方に皮膚が追い付かず、言い方は悪いのですが、
一時皮膚が「ブカブカの服状態」になってしまいます。
ジャストフィットならしわはよらないのですが、ゆとりあるが為色々な場所に「しわよせ」がきます。


防ぐ為には根本から「急激に体型を変える」ようなダイエットを行わない事。
しわ以前の問題も多々あります。内臓や肌も一緒に変化していける、無理のないダイエットを目指しましょう。


すでにできている場合はターンオーバーを正常に保つ事をこころがけ、
保湿とマッサージでケアしていきましょう。


乾燥による縮緬じわ以外は、確かに加齢が原因のものも多いです。
しかし心掛け次第で、年相応にしわの少ない美肌は目指せるはず。
そしてどうせなら「よい折ぐせ」をつけるぐらいのつもりで
ケアを続けていきたいものですね。

【 2012/11/26 (Mon) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

14.お悩み別対策 


しわの原因は紫外線、乾燥、表情のくせ、筋肉の老化、
無理なダイエットや間違ったスキンケアによるものなど様々。
もちろんどれも美肌の大敵です。


まず紫外線(A波)は「予防」の項でもお話しましたが、
真皮層のコラーゲンやエラスチンなど、
結びついている組織を壊してしまいます。


緩んだ繊維は外から見れば
凹みの連続→「しわ」になります。



紫外線予防をしっかりと、
またできてしまった場合は組織の修復に努めましょう。


コラーゲンをサプリや食事から積極的に摂取。


またビタミンCはその増殖を促進し、
緩んでしまったエラスチンとの結合を強化してくれます。


サプリ、または誘導体配合の美容液や化粧水などでケアを。
中と外から同時に美肌を目指しましょう。


乾燥が原因のしわにはもちろん保湿を。
前述もしました「保湿命」です。


乾燥する季節は加湿器を使用したり、洗濯物を部屋干ししたり
外出中もスプレーミストで、気になったら即潤してあげてください。


表情ジワは意味もそのまま、
表情を作る時のくせでついてしまうしわですが、
場所によっては感情豊かな印でもありますよね。


とはいえ眉間の縦ジワなどは気をつけてください。


特に不機嫌でなくとも、
目が悪い方は目の周囲にしわがよってしまいがち。
最初はただの癖でも、戻らなくなれば立派なしわです。


例えしわになる手前の美肌でも、
難しく見えてしまう表情はちょっと損な気がします。
心当たりのある方は、気を付けてみてください。

【 2012/11/22 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

13.お悩み別対策 


また皮脂の分泌量と言えば、便秘の項でもお話しました。


体内の不要な毒素を毛穴から
排出させる為にも、皮脂は過剰に作られるのでしたね。


もちろん偏った食生活、
糖質や脂質の摂りすぎでも皮脂の分泌は増えます。


皮脂は過剰なだけで冒頭のような害をもたらしますが、
更にはその皮脂を糧とする菌がいます。アクネ菌です。
美肌の大敵アクネ菌。CMでもおなじみですね。


アクネ菌は肌の上の常在菌で、
本来は酸性度を保つなどの役割を担っています。


しかし残念ながら、過剰な皮脂という
豊富なエサで増殖したアクネ菌は、更に嫌いな酸素を
避け皮脂の海へもぐりこみます。


ついには皮脂腺へ住み着き毛穴をつまらせてしまうのです。


また寝不足や不規則な生活で、
ターンオーバーが乱れてしまうと
新しく健康な皮膚を生み出す力は半減してしまいます。
美肌はまず健康から!


さもないとできたニキビは治らない、
更にホルモンバランスは乱れ、皮脂の過剰分泌は続き
いつまでも繰り返す、しつこいニキビと戦い続けなくてはならないハメに。。。

もちろん清潔に保つ事は大事ですが、
忘れないでください。表皮の薄さは0.2mmです。


また適量の皮脂は本来表皮のバリアです。


洗顔は多い時でも1日3回まで、
ニキビのないツルツル美肌を目指すなら、
まず分泌そのものを抑制すべくホルモンバランスの安定、
快眠快便、食事やストレスに注意してくださいね。
【 2012/11/21 (Wed) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

12.お悩み別対策 


じゃあ「美肌でない肌は?」と聞かれ、
まず思い浮かべるのは「ニキビや吹き出物がある」
肌ではないでしょうか。


ニキビの主な原因は「多すぎる皮脂」にあります。


多すぎる皮脂が毛穴をふさいで
老廃物の排出をせき止めてしまったり、
そこに付着した汚れから炎症が起きたり
してできるのが「ニキビ」です。


もちろん皮脂を洗い流して
清潔にする事は大事ですがその前に、
どうして多く作られてしまうのでしょうか。
分泌を抑制できればもっと楽に治せそうですよね。


皮脂の分泌量にはホルモンとの
バランスが関わっています。


排卵後に分泌量が増えるとされる
黄体ホルモンには、アンドロゲン(男性ホルモン)と
似た働きがあるそうです。


このアンドロゲンは皮脂の分泌や合成、
皮脂腺の発達などに深い関わりを持っています。


いくら美しくても男性の美肌と女性の美肌は、
やっぱり少し違いますよね。


皮脂量、また皮脂腺の発達の違いなのです。


生理前にニキビができる、
生理不順で肌の調子が悪い、
思春期のある時期だけひどいニキビを繰り返す、


などはホルモンバランスの関わりや乱れから、
皮脂が過剰に分泌され症状を誘発・悪化させている例なのですね。


いわゆる「青春の証」的ニキビは、
主にこの性ホルモンの乱れが原因ではないでしょうか。


テカりなどの見た目からも、
美肌には程遠いイメージの皮脂量過多。


上手に除去、コントロールしたいですね。


【 2012/11/20 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

10.美肌お手入れ編

表皮に堆積した不要な角質は、
肌色をくすませてしまうだけでなく
化粧水や美容液の浸透をも妨げてしまいます。


不要な角質は美肌の邪魔者。


除去するにはゴマージュやスクラブ、
ピーリングなどの方法が挙げられます。


ゴマージュ、スクラブについては
ケアとしてはほぼ同義と考えてよいと思います。


(スクラブは「こすって磨く」、
ゴマージュはフランス語で「やさしくすりこむ」の意)
マッサージ料や洗顔料の中に細かい粒を一緒に配合、
それらによって不要な角質を取り去るというものです。


ピーリングは本来「皮むき」という意味だそう。


スクラブやゴマージュが粒子と
肌との摩擦を利用するのに対して
ピーリングは角質層に直接働きかけます。


まさに一皮むけた美肌を目指す、という事ですね。


特殊な薬剤や酸を肌に塗る事により、
余分な角質層を溶かし除去するというものです。


使用する薬剤によってはケミカルピーリングとも呼ばれます。


フルーツ酸、グリコール酸、
サリチル酸、乳酸などが使われますが、
通常はメディカルエステ等で施術をしてもらいます。



フルーツ酸配合のスキンケア商品などは
ドラッグストアなどでも手に入ります。


有効成分の濃度等から、エステ並とはいかないまでも
自宅でのピーリング様ケアが可能です。


角質ケアは頻度と肌質、肌状態に気を付けてください。
くすみの原因は一つではありません。


もしターンオーバーがうまくいかず、
角質層が未熟故に肌トラブルをおこしている方が
ピーリングを行い更にその角質層を溶かしてしまったら・・・



想像は容易につきますよね。美肌どころではありません。


実際にピーリングのトラブルは多いそうですよ。
ご自分の肌状態をよく把握して行いましょう。

【 2012/11/18 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)


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