美肌ゲットだぜっ!

お肌の気になるあれこれを解決!みんなで美肌になろう!
0312345678910111213141516171819202122232425262728293005

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

10.美肌お手入れ編

表皮に堆積した不要な角質は、
肌色をくすませてしまうだけでなく
化粧水や美容液の浸透をも妨げてしまいます。


不要な角質は美肌の邪魔者。


除去するにはゴマージュやスクラブ、
ピーリングなどの方法が挙げられます。


ゴマージュ、スクラブについては
ケアとしてはほぼ同義と考えてよいと思います。


(スクラブは「こすって磨く」、
ゴマージュはフランス語で「やさしくすりこむ」の意)
マッサージ料や洗顔料の中に細かい粒を一緒に配合、
それらによって不要な角質を取り去るというものです。


ピーリングは本来「皮むき」という意味だそう。


スクラブやゴマージュが粒子と
肌との摩擦を利用するのに対して
ピーリングは角質層に直接働きかけます。


まさに一皮むけた美肌を目指す、という事ですね。


特殊な薬剤や酸を肌に塗る事により、
余分な角質層を溶かし除去するというものです。


使用する薬剤によってはケミカルピーリングとも呼ばれます。


フルーツ酸、グリコール酸、
サリチル酸、乳酸などが使われますが、
通常はメディカルエステ等で施術をしてもらいます。



フルーツ酸配合のスキンケア商品などは
ドラッグストアなどでも手に入ります。


有効成分の濃度等から、エステ並とはいかないまでも
自宅でのピーリング様ケアが可能です。


角質ケアは頻度と肌質、肌状態に気を付けてください。
くすみの原因は一つではありません。


もしターンオーバーがうまくいかず、
角質層が未熟故に肌トラブルをおこしている方が
ピーリングを行い更にその角質層を溶かしてしまったら・・・



想像は容易につきますよね。美肌どころではありません。


実際にピーリングのトラブルは多いそうですよ。
ご自分の肌状態をよく把握して行いましょう。

【 2012/11/18 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

9.美肌お手入れ編


人間の体の、成人でも7割近くは水でできています。
他のケアに「やりすぎ」はあっても、美肌ケアとしての保湿は例外。
必ず必要なものですから、肌質や悩みも関係ありません。


仮に与えすぎたとしても溜めておけない水分は蒸発してしまうだけですよね。
だからこそ、美肌の為にはこまめに十分な保湿をする事がとても大事。


化粧水+乳液orクリームやオールインワンなど各メーカー種類はさまざま。


色々なタイプがあるので、使用感や肌質、
配合されている悩み別の有効成分などで選んでください。


化粧水は手でつけた方がいいか、
コットンでつけた方がいいか、というのもよく聞きますが
個人的にコットンパックに使う以外は、保湿化粧水は手でつけるのがよいと思います。


角質を拭き取る為のクリアローションや、
アストリンゼント(しゅうれん化粧水)などのように
パッティングが効果的な物についてはコットンを使ってください。
保湿は自身の手で温めながらゆっくり浸透させるのも気持ちよいですよ。
気持ちから美肌効果も上がりそうです。


(よく「手でつけると有効成分が手に吸われる」というのも聞きますが、
それだけ浸透が早ければ、コットン持ってる指にも吸われてしまいそうな・・・)


乳液orクリームは少し時間をおいて化粧水が浸透してから。
基本浸透した水分を閉じ込め、蒸発するのを防ぐ事が乳液やクリームの役割です。


保湿にやりすぎはありませんと前述しましたが、
フタである乳液やクリームは適宜、使用量を調節してくださいね。
特に脂性肌の方は使いすぎに注意です。


お水はたっぷりと閉じ込めて、ベールは自分の適量を知る。
毎日の正しいケアこそが美肌への近道です。

【 2012/11/17 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

8.美肌お手入れ編 


まずはお肌にあった洗顔料とやわらかい清潔なタオルを用意。
美肌作りのスキンケア第一歩です。


洗顔料はかなり個人差があると思うので、こちらでのおすすめは割愛しますが
選び方の注意点について2点だけ。


ニキビや吹き出物に悩む人→「殺菌・脂性」にこだわりすぎない。
かえって殺菌成分に肌が負けてしまう人や、「皮脂汚れ」のみが原因でない場合も多いです。
さっぱりタイプを選んでいただく分には問題ないかと思います。


乾燥・敏感肌の人→石鹸タイプにこだわりすぎない。
泡がたたないと洗った気がしない、という方もいらっしゃいますが
いつものメイクや肌質、洗顔の回数等によっては
泡の立たない洗顔料(クレイやアーモンド粉ベース)の方がよい場合も。


洗顔前にはまず手を石鹸で洗いましょう。
「顔と一緒についでに手も洗う」はナシです。
洗顔料が石鹸タイプの場合は特に、手に油分が残っていると泡がちゃんとたてられないハズです。


よーく泡立てたら肌にのせてクルクルします。
この場合直接手と肌は触れません。「作った泡を肌の上で転がす」イメージです。
(泡立たない洗顔料の場合は優しくマッサージするつもりで。)
美肌になーれと優しく優しく。


すすぎは必ずぬるま湯で。「熱い」「冷たい」など温度差も刺激です。
刺激を感じると汚れを閉じ込めたまま毛穴は収縮してします。
なんの為の洗顔なんだってならない為にも。


最低でも20回きれいな流水で、髪の生え際も残さないように。
すすぎ残しはニキビや吹き出物の原因にもなります。
この場合もごしごしこすらないでください。
また水圧の高いシャワーを直接顔にかけるのも避けましょう。


仕上げはやわらかい、清潔なタオルでそっとおさえるようにふき取ります。
「顔を拭く」ではなく「顔の上の水分をタオルに吸わせる」イメージで。


そして洗顔後には1秒でも早い保湿をお忘れなく!
美肌は毎日の積み重ねで作られます。

【 2012/11/16 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

7.カラダの中から美肌 

お通じが悪いと、肌の調子も悪くなりますね。


なんとなく経験からわかってはいるけれど、改めて聞くととても怖いお話。


私たちの腸の中には、たくさんの種類の細菌が
一定のバランスを保ちながら存在しています。


では大きく「善玉菌」と「悪玉菌」に分けましょう。


便秘の肌への悪影響は主に悪玉菌の仕業です。


悪玉菌は好物のタンパク質や脂肪を食べて増え、
有害物質や有毒ガスを作り出します。


腸の蠕動運動が妨げられ、便秘になりやすくなります。


外に出られない排泄物は腸内に留まり腐敗します。


有毒なガスはどんどん腸内に充満していき、
美肌の大敵である活性酸素を発生させます。



そして有毒ガスは粘膜他を通し血液に吸収され、
全身を駆けめぐることにより各所で活性酸素の発生を誘発、
腸だけではなく、体内のあらゆる所を傷つけていきます。


体内で処理しきれなかった有毒ガスが、最後に行き着くのが毛穴(肌)です。
早く外へ出したいが為に通常より多くの皮脂を作り、一緒に押し流そうとします。


本来肌を保護する為の皮脂は、有毒物質を含む上に過剰に作られる為
ニキビや吹き出物の原因になります。


またそれらが無理に通過する事で毛穴も傷つきます。


ちなみに「有毒ガス」の毒性について調べたマウス実験がありました。


毎日出ている便と三日便秘の便、それぞれを蒸留水に溶かし、
濾過した液を極少量マウスに注射した所、毎日では変化ナシ、三日の物では「即死」したとの事。


もう美肌どころじゃありません。ブルブル・・・


善玉菌は主に乳酸菌に含まれます。
そして悪玉菌の原因はタンパク質と脂肪の多い食事。


美肌の為には「カラダの中」もキレイでいなくてはいけないのですね!

【 2012/11/15 (Thu) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

6.カラダの中から美肌 

普通の食事からは取りにくい栄養素や、年齢と共に不足しがちな成分を
効率的に摂るならやはりサプリメントは欠かせません。


最近では色々な種類を一度に摂れる複合タイプもお目見えし頼もしい限り。
美肌によいとされる代表的な成分をいくつか挙げてみました。



コラーゲン
肌や骨、軟骨などを構成するタンパク質の一種です。
加齢等によって作られる量が少なくなると、しわやたるみの原因になります。


プラセンタ
胎盤から成長因子や栄養素を抽出したものです。
美肌・美白効果、たるみやシワの改善、新陳代謝促進などさまざまな効果が期待されています。


ビタミンC
コラーゲンの生成、メラニンの生成抑制、免疫力向上などに関わっています。


ビタミンB類
皮膚や粘膜に影響を与えるビタミンB1やB2が不足すると
肌荒れ、脂性肌、にきび、吹き出物、口内炎等の原因になります。


コエンザイムQ10
補酵素と呼ばれています。体内に取り入れた栄養素を速やかに運ぶ補助をしています。
美肌成分もしっかり行き渡るという訳ですね。


ピクノジェノール
フランス南西部の海岸松より抽出された樹脂を加工したもの。
ポリフェノールを多く含み、抗酸化力が期待できます。
ビタミンCは20倍、Eは50倍の効果があると言われています。


ヨクイニン(ハトムギ)
美肌・美白でも有名なハトムギは良質のアミノ酸で形成されており、新陳代謝を活発にしてくれます。
その他にもタンパク質やカルシウム・カリウム・鉄、
更にビタミンB群や脂質、糖質などがバランスよく含まれています。







【 2012/11/13 (Tue) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。